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2008.10.21 Tuesday
旧日本軍が中国に遺棄してきた化学兵器の処理事業のコンサルタント業務を請け負っていたPCI(パシフィック コンサルタンツ インターナショナル)が、他のODA事業(ベトナム、ホーチミン市の高速道路建設事業)のコンサルタント業務を受注した際に行った脱税(法人税法違反)について、10月20日、東京地方裁判所にて起訴事実を認めました。
PCIは、ホーチミン市の高官に渡す賄賂のための資金調達を脱税(2004年9月期までの2年間、約2億5200万円の所得隠蔽により約8000万円を脱税)により行っていました。 PCIは、中国における化学兵器の処理事業のコンサルタント業務において、内閣府から支払われた事業費を流用、人件費を水増し請求したとして、特別背任罪および詐欺罪で起訴されています。(参考:朝日新聞 2008年10月20日夕刊・asahi.com) |









