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化学兵器CAREみらい基金ブログ

化学兵器CAREみらい基金 の活動内容の紹介や各プロジェクトの紹介、そして旧日本軍遺棄化学兵器に関するニュースや被害者の声などを紹介していくブログです。
出展しました
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5月4日〜5日、「9条世界会議」(幕張メッセ)で出展してきました。2日間で『ぼくは毒ガスの村で生まれた。』を18冊販売し、リーフレットを800部配布しました。絞り染めのミニエコバッグ9枚も販売しました。またスタッフが近くのブースに化学兵器CAREみらい基金を紹介して歩きました。
若い方たちに遺棄化学兵器の問題を紹介することもできましたラッキー

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「9条世界会議」に出展します
5月4日(日)〜5日(月)、幕張メッセで開催される「9条世界会議」に化学兵器CAREみらい基金が出展します。

未だに知る人の少ない遺棄化学兵器の問題を、ひとりでも多くの方に知っていただく機会になればと思います。リーフレットやニュースレターの配布、『ぼくは毒ガスの村で生まれた。』の販売等を予定しています。

連休の真っ只中ですが、お時間のある方、是非ご参加ください。詳細は「9条世界会議」のホームページでご確認ください。
| 基金事務局 | 事務局からのお知らせ | 21:33 | - | trackbacks(0) |
ご報告:第2回日中合同ハルビン検診 
3月27日〜29日のハルビン検診が無事終了いたしました。

受診者数は、チチハルの被害者28名、1970〜80年代に被毒した被害者8名、敦化の被害者2名の計38名でした。血液検査(生化学・血算・免疫系検査など)・心電図・胸部レントゲン撮影・喀痰培養を実施し、症状に応じて胸部、頭部のCT撮影を行いました。今回の検診には神経内科専門医が日本から参加し、視覚・触覚・痛覚・自律神経の障害など様々な神経学的所見も発見することができました。

日本から参加した医師、医療関係者の思いは被害者にも伝わり、数名の被害者が、検診終了後に「どうしてもお礼が言いたい」と言いにきてくれました。

これから電子データの作成・被害者への検診結果報告などを行ってまいります。

検診プロジェクト実現のためにご支援・ご寄付くださった皆様、どうもありがとうございました。詳細は、次号のニュースレターでご報告いたします。今しばらくお待ちくださいませよつばのクローバー

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